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4浪したけど医学部

しょーごです。アホなほどいろいろやる医学生のブログです。ヒッチハイク、東南アジアをまわったりも。もっと挑戦していきます。

鳥の糞見て思い出したけど受験って運が関係ないのかなと思った4浪した自分の浪人時代の話

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※バスに乗っててすることなく30分くらいで書いた完全に自己満記事なので時間のある方のみ読んで下さい。写真はバス乗ってるときの自分の正面を撮った写真です。

 

最近でも、結構医学部目指してる人とか、将来途上国で働きたいと思ってる人から連絡もらうんですね。

そういった人たちから「浪人はキツイですか?」とか聞かれるんですよ。そりゃ4浪もしたらキツかったことの1つや2つありますよ。はい。

 

それで、この前、鳥の糞を見て浪人時代のことを思い出したので今日はそのことを書こうかなと思います。

といっても今回のブログは完全に自己満で受験生には全く参考にならないので、見ない方がいいですよw

 

 

 

車乗ってる人だと共感してくれると思うんですけど、たまに、車に鳥の糞落ちてたりするじゃないですか。

自分車乗るんですけど、あるとき、自分の車に鳥の糞ついてたんですね。で、この糞を見ると浪人時代のことが思い出されたんです。

 

1浪のときですけど、そのときは謎のプラス思考だったんですよ。確かセンター試験数日前に試験会場を下見してたんですね。

その時に頭に鳥の糞が落ちて来たんです。普通最悪やー、とかなるじゃないですか。

でもその時意味分からないですけど、試験会場で糞(うんち)落ちて来た!いや、ウン(運)落ちて来た!これはいける!

とか訳のわからない言ってました。

結果はセンター試験大失敗

 

いやー、本当にセンター試験には苦しめられました。

 

3浪目の時もなかなかキツかったんですよね。

センター試験の科目の1つに数学があるんですね。でぼくはどちらかといえば数学は得意だったのでなんとか満点取りたいと思っていたんです。

ただ、センター数学の本番では手が止まってしまったんです。満点取りたかったのに全然できない...

あのときの絶望感は今でも覚えています。

漫画とかでたまに、死ぬ前に見る走馬灯ってあるじゃないですか。今までの人生の場面場面が鮮明に思い出されるあれです。あれ。

その走馬灯を、センター数学の本番で手が止まったときに見たんです。

 

“3年の浪人生活辛かったなー。

 

あー。

 

親とかに迷惑めちゃかけたなー。

 

成人式いけなかったけど、皆んなの成人式の写真見るとほんと楽しそうだなー。

 

勉強する気しなくて布団にこもってたときあったなー。

 

真夜中に初めて行く漫画喫茶行って、そのカード作る際、職業記入欄に、自宅浪人やって学生でもないから自分がフリーターと書いたのを見たときの、店員の(マジかよこいつみたいな)顔。

 

ほんと、ほんと浪人生活辛かったー。

 

あーー

 

そういえば、鳥の糞(うんこ)落ちてきたのに全然ウン(運)落ちてこんかったやん、ボケ”

 

その後もう1年しっかり勉強してなんとか合格できましたが、やっぱり、受験に運はあまり関係ないのかなと思います。