4浪したけど医学部

しょーごです。アホなほどいろいろやる医学生のブログです。ヒッチハイク、東南アジアをまわったりも。もっと挑戦していきます。

海外旅行用バックパック選びで押さえておくべきポイント

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バックパックVSキャリーバック

あなたは、 どのバックパックにしようか?と思いこのサイトに訪れたと思いますが、なぜ、バックパックの方がいいのでしょうか?あなたの旅行プランではキャリーバックの方がいいかもしれませんよ。

まずは、バックパック、キャリーバックのメリット、デメリットといったポイント押さえましょう。

 

バックパック

大きめのバックのことです。容量は大体30L~。100Lなんてのも。

[ミレー] MILLET MARCHE 20 MIS0468 4820 (SEA GREEN)

 

バックパックのデメリット

・キャリーバックと比べて荷物が沢山は入らない (60Lだとか70Lのバックパックもありますが、日本人が長時間担ぐなら重すぎます。)

・刃物などで簡単に開けることが可能

・雨が降ったとき中の荷物が濡れる

・ずっと担いでいると腰が痛くなる (担ぎ方が悪いと肩も痛めます。)

 

バックパックのメリット

両手があく (荷物の心配をせず、本を読んだりお土産をチェックしたりいろいろできます。)

自由度が高まる(キャリーバックをコロコロしながら長距離歩くのは大変ですよね...)

・常に背負っているため、荷物から離れてしまうことによる心配が少ない

・ポケットがあるため、使いたものがすぐに取り出せる

 

 

おすすめのバックパックはカリマー(karrimor)、モンベル(mont-bell)あたりですね。

 

 

[モンベル] mont-bell キトラパック 40 1223367 GDOG (GDOG)

[モンベル] mont-bell キトラパック 40 1223367 GDOG (GDOG)

 

 

 

 

 

キャリーバック

(ファーストドア) 1STDOOR 超軽量スーツケース TSAロック付 (Mサイズ(54L), ホワイト)

 

キャリーバックはその名の通り、運ぶ(carry)バックです。また、似たようなものにスーツケースがあります。スーツケースはキャリーバックの一種でありますが、これらに明確な違いはありません。

ただ、ビジネスマンがスーツを入れてもシワができないほどの大きさということで、大きめのキャリーバックといえます。

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キャリーバックのデメリット

・デコボコした道、階段で運ぶのが大変 (そういったところで無理やり転がすとコロコロが壊れることも。)
・ケース自体は、バックパックと比べて重い (キャリーバックは3~7kgほどに対し、バックパックは1~2kg程。)

・コロコロ、取ってが壊れやすい (これらが壊れてしまうと、ただの重いバックになってしまいますよね…)

・ちょっとした荷物を取り出すときもケースを開く必要があるので面倒

 

キャリーバックのメリット

重たい荷物を背負わなくていい

荷物がたくさん入る

荷物の出し入れが簡単(開けば、すべての荷物が一目瞭然で好きなものすぐに取り出せるし入れることが可能。)
・鍵をかけることができ防犯の面で安心

頑丈で中の物が傷付きにくく、雨にも強い

 

 

 

 

 

結論

短期(~1週間くらいの)旅行、都市、リゾートに滞在する旅行、パッケージツアーを利用する場合は、荷物を持ち運ぶ頻度が低いキャリーバックがおすすめ。

長期旅行個人の自由な旅行の場合は、荷物を持ち運ぶ頻度が高く、行動範囲が広がるため、バックパックがおすすめ。

個人的にはバックパックが好きでおすすめですけどねw

 

バックパックを買うときに必ず注意すべきこと

ぼくが初めてバックパックを買ったときはAmazonを利用しました。というのもバックパックを専門店に買いにいくと安くても1万円くらいのしかなく、学生には高かったからです。

一方、Amazonでは3000円、4000円のバックパックがあるんですよ。安いです。

そういうわけで、Amazonで4000円ほどのバックパックを買い、それが2か月ほど東南アジアをまわる旅の前日に届いたのですが、その日にチャックが壊れたんです。

仕方なくそれでまわりましたが、そのようなことがあるので絶対に専門店で買うか、ネット注文をする場合でも下見をしましょう。

そして、バックは常に旅行中自分の傍にいる存在です。旅の恋人なんです。安いものはダメです。

 

バックパックを選ぶポイント

 

試しに担いでみてフィットしたのを選ぶ

これは絶対です!!

 その上で注意するポイントを挙げていきます。

 

使い勝手の面

・バックパック自体の重さが軽い (1.5kgくらい)

・必要な荷物を入れることができる十分な容量 (30~50L)

・肩ベルトの位置調節ができる

・ポケットが沢山ある(使いたいときにすぐに取り出せるように。)

・2気室あれば、荷物の出し入れがしやすくなります。

(2気室のバックパックとは、2か所荷物を入れる場所があるバックパックのことです。ただ、デメリットとして大きい荷物が入れられなくなることが挙げられます。)

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引用:http://www.backpacker-howtotravel.com/backpacker_tips99.html

 

 

丈夫さ、安全の面

投げられてもいいような丈夫さ(飛行機やバスのトランクなどに荷物を乗せるときは投げ込まれたりといったように乱雑に扱われます。そのときに壊れないくらいには丈夫なものを選ぶように。)

・開口部がいっぱいあったり、大きすぎるものは避ける(横にチャックが付いてるものもありますが、盗難にあいやすくなるため、やめた方がいいです。)

*開口部はファスナータイプがいいのか?巾着タイプがいいのか?

↓ 巾着タイプ

 

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引用:https://store.arukikata.co.jp/products/detail.php?product_id=11110301

 

個人的にはファスナー部分で南京錠をかけるべきだと防犯の面で思っているので、ファスナータイプがいいと思います。巾着タイプは南京錠かけれないんですよね。これで絶対に安心とうわけではないですが。

巾着タイプを使ったこともあるのですが、荷物の出し入れがしやすいのがいいですね。

ただ、40L以上の容量を持ち、かつ質のいいものはほとんど巾着タイプですね。

 

バックパックと一緒に買うべき物

 

ザックカバー

 

これは本当におすすめです。ポイントは、

防水できる

盗難防止になる (ポケットやファスナー部分を隠すことができる。)

バックパックが汚れるのを防ぐ (荷物は雑に扱われ汚れることがあります。)

ファスナーが壊れてもなんとか耐えることができる (ぼくの旅の最中にファスナーが完全に壊れてしまい、荷物が落ちそうになっていました。しかし、そのときにザックカバーをかぶせ紐などでぐるぐる巻きにするとなんとか耐えることができました。)

などですね。

バックパックは高いのでなかなか何度も買い換えることはできませんが、ザックカバーは消耗品のイメージでいいと思います。

雨が降り、盗難にあう可能性のある東南アジアなどに行く場合は絶対買うべきです。

 

 

iBUFFALO 南京錠 Mサイズ マスターキータイプ BSQKNMMA

iBUFFALO 南京錠 Mサイズ マスターキータイプ BSQKNMMA

 

 

 

ワイヤー付3桁ダイヤル式TSAロック ブラック TL-06TW

ワイヤー付3桁ダイヤル式TSAロック ブラック TL-06TW

 

 

鍵は必需品です。旅で特に怖いのは盗難ですよね。

ぼくは東南アジアをまわっている時は常にファスナーに南京錠をつけていました。

また、ホテルなどでも盗まれる場合もあります。

ホテルなどにバックパックを置いておく場合、部屋の柱といった絶対動かないところとバックパックをワイヤーの鍵で固定しておきました。あとファスナーに南京錠とザックカバーをしておきました。

 

セキュリティーポーチ

 

[ドイター] deuter セキュリティーホルスター D39220 7410 (ブラック×グレー)

[ドイター] deuter セキュリティーホルスター D39220 7410 (ブラック×グレー)

 

 

セキュリティーポーチもあった方がいいですね。外出するときのパスポート、高額紙幣、クレジットカードといった貴重品の管理は、海外旅行者にとって悩む問題です。

いろいろなサイトを見てみても、部屋に置いとくべきだとか、フロントに預けておくべきだとか、持ち歩くべきだとかいろいろ書いています。

部屋に置いていたり、フロントに預けていても従業員などに盗まれる可能性があります。

そこでぼくはセキュリティーポーチを服の下につけて、その中に高額紙幣、パスポート、クレジットカードを入れ、いつもは小額紙幣を入れたサブの財布を使うという防犯方法に収束しましたね。

また、セキュリティーポーチには、首からぶらさげるタイプ、腰に巻きつけるタイプ、肩に斜めにかけるタイプなどありますが、疲れにくく動きやすいという点で肩に斜めにかけるタイプがおすすめですね。

 

 

 

やはり、安全にかつ楽しく旅行をしたいものですね。その参考になれば幸いです。