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4浪したけど医学部

しょーごです。アホなほどいろいろやる医学生のブログです。ヒッチハイク、東南アジアをまわったりも。もっと挑戦していきます。

4浪してやっと分かった真似ることの大切さ

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引用:http://sciencewindow.jst.go.jp/html/sw28/sp-003

 

ある知り合いの感想「このブログってイケダハヤトの真似だよね」

たまに、ぼくが書いているこのブログ“4浪したけど医学部”を見た人で、「このブログってイケダハヤトのブログと真似てるでしょー。」って感想を言う人がいます。

そこまでは意識してなかったんですけど、確かに、イケダハヤトさんのブログ、本を読んだりしていたことと、同じ高知ということもあり、どことなく真似ていたところはあったと思うんですが、「真似」って言われて少しムッとしたんです。(あっ、でもタイトルとかもろパクってたのはありますw)

「少し真似ているところはあるとは思うけど、ちゃんと自分で考えているわ、アホ。」みたいなことを思っていました。

 

ぼくは、4浪の反省、「真似る」を生かしてないアホだった

いやー、今思い返してみると、4浪してしまった反省を全然活かせてないです、もうほんとにアホですね、自分。

 

少しムッとなるのは別に構わないと思うんですよ。ただ、ベクトルの方向が真逆ですね。

何が言いたいのかというと「ペーペーはまず完全にプロの真似をしろ」ってことなんです。

 

例えば、ぼくは高3のときは先生の授業をあまり聞かず、自分で問題集を解いていたんですけど、努力に比例しては成績は伸びませんでした。

その後2年間の自宅浪人をしたのですが、あまり応用問題が出来るようにならず、結局2浪目もダメでした。

しかし、3浪目では運良く予備校に通うことができました。ただ、2浪もしており、受験については分かっているという自負があり、その塾の方針にあまり従いませんでした。

初めの方は塾の中では上位だったのですが、受験期が近づくにつれ何人もの人に成績を抜かれていきます。結局その年も落ちました。

やっとここで決心をするんです。3浪のプライドを捨てて完璧に塾のやり方を真似てやると。そうすると、自然と応用力がつき、成績が上がって無事合格することができました。

 

そうなんですよ。ぼくあまり人の話を聞かず、自分でやったらどうにかなるでしょ、って思ってる節があるんですけど、そんなの才能のある天才じゃないと無理です。

 

 天才イチローでさえ真似ることは重要と考えている

イチロー(マーリンズ) 2016カレンダー 壁掛け B2

あの天才と思われているイチローでさえこんなことを言っていました。

最初はマネごとみたいなところからはじまりますよね。

いろんな人のフォームをマネたりして、

なんとなく今の自分がいるという感じはあります。

 

引用

イチロー 262のメッセージ

イチロー 262のメッセージ

 

 イチローのような天才に見える人でも、初めは真似ることからはいるんです。ましてぼくのような一般人が真似ないなんてありえないです。

 

すごいブロガーを徹底的に真似ていきます

ということで、一般人でかつブログに関してぺーぺーであるぼくは、何人かのすごいブロガーを完璧に真似るところから、また始めます

 

ただ、イケダハヤトさんを完全に真似ても炎上しまくるのがオチで、ぼくはそこを目指していないので、イケダハヤトさんを完全に真似するのはやめよう。

そうですねー。医学生のブログでいいなーと思うのがあればいいんですけど、殆どの医学生のブログは日記系なんですよね。

勿論、日記系もいいですけど、そこはもう足りてるような気もしますし、読んでくれる人に少しでも価値を与えられるものを書いていければなーと。

そういうわけで、医学生だけでなく、医療関係の仕事をしている人で良いブログ、記事を書いている人を探しているところです

もし、おすすめの人がいる場合知らせてくれると嬉しいです。

では、今日はこのへんで。

 

「真似する」力 三笠書房 電子書籍

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