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4浪したけど医学部

しょーごです。アホなほどいろいろやる医学生のブログです。ヒッチハイク、東南アジアをまわったりも。もっと挑戦していきます。

努力できないと思ってるあなたに読んでほしいメンタルよりの話

考えたこと 浪人

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勉強しないといけないけど、最近あまりできていないなーなどと思っている人は多いと思います。ちなみに、ぼくも英語とか勉強しないとなーと思っているのですが、今はあまりはかどっていないですね汗 

そういうわけで、前めちゃ勉強してたときに何を考えていたのかを思い返してみると、ある思いがあったなーと感じ、今日はそれを忘れかけていた自分に向けても書きたいなと。

ぼくは、自分にはそんなに才能があるとは思っていなく、どちらかといえば、努力で頑張ってきた人種だと思っているんですよね。このブログでもいくつか努力論的なことを書いてきました。

 

 

自分の浪人時代について書きました

shogomedical.hatenablog.com

 

 

お金なく頭がめちゃいいってわけでない人が医学部受かるためにすべきことを書きました。結構極論です

shogomedical.hatenablog.com

 

 

いろいろ経験し、一生懸命生きることで、幸福な人生になるのではということを書きました

shogomedical.hatenablog.com

 

今日は、努力論のもう少しメンタル的な部分を書いていきます。

 

英語はよりよい医療提供の手段

冒頭でも少々述べましたが、ぼくは英語を勉強しないといけないなーと思っているんですよね。

それで、なぜ、英語を勉強する必要があるのかを考えてみたところ

  • 将来、医師として海外で働くなら英語が堪能じゃないといけない
  • 海外で働かないとしても英語の論文を読んだりしないといけない

などが思いつきましたが、これらってよりよい医療を提供するための手段、情報収集といった側面が強いなと思いました。つまり、ぼくは、よりよい医者になるために英語を勉強したいと思っているんですよね。

 

医者はプラスのものを与える手段

では、なぜ医者になりたいのか、ということを考えたところ多くの人に健康になってもらいたい、笑顔になってもらいたいといった、人に何かプラスのものを与えたいっていう思いが根底にありました。

 そうなんです。結局、医者になるのも人にプラスのものを与える手段にすぎなかったんです。

 

将来関わる誰かのために努力をしよう

 好きな人には、苦労とは思わずにいろいろな努力をした経験は、誰しもあると思います。

最近でいえば、ぼくは、塾講師として生徒に分かりやすく教えるために勉強し直したりして授業を行い、「点数が上がった」といった声を聞いて、すごい嬉しい気持ちになりました。

 

 

勉強をして自分の能力を伸ばすことで、将来人により多くのプラスのものを与えることができる自分になれます。

つまり、勉強=人にプラスのもの与えるということなんです。

 

人は、自分の幸せのためでなく、ある人の幸せのための方が頑張れるのでは、とぼくは思います。まあ、ある人の幸せのために頑張ることが自分の幸せにつながるとも思うのですが。

 

今している勉強、経験は将来関わる誰かにとって必ず役立つものになります。なので、きついと感じているかもしれませんがその誰かの幸せのためにもうひと踏ん張りしてみましょう。