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4浪したけど医学部

しょーごです。アホなほどいろいろやる医学生のブログです。ヒッチハイク、東南アジアをまわったりも。もっと挑戦していきます。

【祝1ヶ月】医学生がブログをやってみた!イケダハヤトさんのアドバイスを踏まえた成果報告と次の目標

ブログ 考えたこと

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こんにちは。しょーごです。9月28日にブログを始めましたが、なんとか1ヶ月以上続いています。

というわけで今日はこれまでの報告をまずしようかなと。あとイケダハヤトさんにアドバイスをもらえたのでそのことについて言及し、最後にこれからの目標を書いて終わりにしようかなと思います。

ブログを書き続けられたのは、ブログ書くこと自体が楽しいということと、皆さんが読んでくれているという2つが主な要因です。皆さんありがとうございます。

 

1.これまでの報告

結果報告

ブログを始める前は、1ヶ月くらいでで30記事書いてアクセス数が1万くらいは行くんじゃないのかなと思っていたわけなんですが、まあそう上手くもいきませんでした。

勝手ながら結果報告をさせてもらうと、9月28日から11月2日の1ヶ月強で、21記事書いてアクセス数は7124でした。いまいちよく分からない数字なのですが、このようなアンケート結果があります。

 

ブログの1日の平均アクセス数を教えて下さい。

*単一回答/ブログを登録していて、現在も更新している人(n=847人)

 

 

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引用:ブログに関する調査。ブログをやめた理由、53%が「更新が面倒になったから」 |リサーチバンク

 

先ほどの数字から、ぼくのブログの1日の平均アクセス数を出すと200ちょいになるため、アクセス数の観点でいうとブログをしている人の上位10%くらいに入ります。つまり、客観的に見てまあまあ上手くいってる方じゃないかなといえます。

 

悪かった点

大幅に目標より下ですね。先に言い訳させてもらうと、1記事書くのにどれくらい時間がかかるかなどが分からなかったため無理な目標設定をしてしまっていたってのが第一の理由ですね。この点に関しては次からは大丈夫でしょう。

あとは、ブログのデザインを変えてみたわけですけど、統一されてないし、見づらいですね。そこについては改善する必要がありますね。

 

良かった点

ただ、個人的によかった点として、検索流入が増えていることが挙げられます。トータルではまだ8%ほどなのですが、最近のアクセス解析を見てみると30%が検索流入(yahooとgoogle)です。

PV数を増やすには検索流入を増やす必要があるので、素直にこれは嬉しいですね。

 

あとは、直接又はweb上でコメントをもらえることが嬉しいですね。ブログ面白いよ、タメになるわってコメントは素直に嬉しいです。また、耳痛いコメントをもらうこともあるのですが、これはしっかりと読んでもらえるような内容が書けてあるという1つの指標になるので、これも嬉しいです。

しかし、この点に関しては改善していく必要があるということなので、また後で言及していきます。

 

2.イケダハヤトさんにアドバイスもらいました

1ヶ月ほどブログをやってきて反省するところもありますが、まだいまいちブログについて分からないこともあります。ってことでちょうど機会があったのでイケダハヤトさんにアドバイスもらいました。

ってか、そもそもイケダハヤトさんって知ってます?

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引用:https://twitter.com/ihayato

プロフィール

中学生の頃にPCを買い与えられ、個人ニュースサイト「nubonba」を運営。中学生は暇なので一日4回くらい更新を続けてたら月間50万PVくらいのサイトになって「ネットランナー」で連載を持つことになりました。


高校生の頃はもっぱら打楽器をひたすら叩きまくっていました。今でも心は楽器オタクです。

大学生になり、楽器を続けつつ、芸術にのめり込みました。4年間、映画、音楽、文学、絵画、などをひたすら楽しみまくっていました。

2009年にルネサステクノロジに入社するも、入社した月に合併が決定。いきなり沈み行く船に乗ってしまいました…。

ブログをきっかけに知り合ったトライバルメディアハウスの代表、池田紀行さんに誘われ、2010年3月に転職。ソーシャルメディアコンサル事業を立ち上げ。

2011年4月、NPO支援、ライター活動により多くの時間を割きたくなり、フリーランスに転向。「テントセン」という名前でNPOマーケティングを支援するプロボノ集団も作っています。

2012年4月からは、育児に時間を割くべく「プロブロガー」というキャリアを歩んでいます。広告収入、アフィリエイト収入で生きてます。

2014年6月に高知県に移住。東京から離れて、楽しく暮らしています。

 引用:プロフィール : まだ東京で消耗してるの?

 

プロブロガーです。ブログで飯を食べています。ブログをやっている、ほとんどの人は名前を聞いたことがあるでしょう。

高知住みで高知活性化に一役買ってくれています。

ブログタイトル「まだ東京で消耗してるの?」からも分かる通り、歯に布を着せぬ物言いで物議を醸し出し、結構ブログが炎上しています。定義があるかは分かりませんが炎上ブロガーと言えるのではないでしょうか。現に週1で炎上するのがちょうどいいとか言ってます。

www.ikedahayato.com

 

 

炎上ブロガーイケダハヤトさんからのアドバイス

そんな炎上ブロガー、イケダハヤトさんと会う(会うといっても数分話した程度です)機会があり、アドバイスをもらってきました。

 

「ぼくブログ始めたんですよ。アドバイス下さい。」とイケダハヤトさんに言うと、イケダハヤトさんはぼくにこう答えました。

 

とりあえず、10回炎上してみて下さい。

 

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引用:http://photo1.ganref.jp/photo/0/c27f6f789b3e4a875adcae42a37fccc3/thumb5.jpg

 

 

 

流石、本家の炎上ブロガーです。言うことが違います。ぼくもプチ炎上みたいなの起きたんですが、ビビってもうやめとこうとかも思ったりもしました。これです。

 

shogomedical.hatenablog.com

 

 まーまだまだですね。焚き火の炎レベルですね。

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イケダハヤトさんの本を読んでみて、アドバイスの真意を考えてみた

何アホなこと言ってるんだとか思ったのですが、時間があまりなく、真意を聞きそびれたので読んでみました。

 

なぜ僕は「炎上」を恐れないのか 年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術 (光文社新書)

なぜ僕は「炎上」を恐れないのか 年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術 (光文社新書)

 

人に嫌われようと、「正しいものは正しい」と伝える。いいたいことは我慢しない。衝突、炎上、なんでも来い!年間500万円を売り上げるプロブロガーが、仕事と人生を熱く語った。小学生時代、テレビゲームの分野で負けなくなった。中学校時代、個人ニュースサイトで月間50万PVを集めた。高校時代、吹奏楽部で自信を取り戻した。大学受験時、偏差値が55から早稲田大学政治経済学部に現役合格。―さまざまな「炎上」をきっかけに、前向きな人生を歩み続ける著者の、ストレスフリーな生き方指南。 

 

詳しくは別のブログ記事に書こうかなと思うのですが、ぼくが大事だと思うところから部分的に抜き出して言及していこうと思います。

 

炎上のメリットについて述べていました。

炎上のメリット

①自分が普段接することができない人にまでブログが届く

②自分の考えに合わない人がどっかへ行ってくれる

③炎上=新しい価値観の提示

 自分はこうだ!とはっきり意見を述べると炎上してしまうことがありますが、炎上するということは皆が理解できない、既存の価値観では理解できないということです。つまり新しい価値観を提示しているといえます。(勿論、無知、ミスからなる悪い炎上もありますが)

なるほど、炎上が目的じゃなくて、炎上するくらいはっきりと自分の意見を出してけよ、ってのが真意ですね。ぼくも新しい価値観の提示という観点は面白く感じ、意識していきたいと思いました。

 

はっきり述べること、断定することってその内容についてはっきりとした考えもってたり、ちゃんと下調べしないとできないんですよね。これは良い記事を書くことにもつながるから、炎上してしまうことを恐れないではっきりと述べていこうと思います。

 

3.「はっきり述べること」って医師になる自分として大事?

思っていることをはっきり述べ「新しい価値観を提示」する、その価値観は医師になる自分にとってどうなのか?という疑問も浮かびました。

というのも、最近非難されているパターナリズムにつながる恐れがあると考えたからです。(パターナリズムとは、医学的知識を持つという点で強者である医師が、弱者である患者さんの治療などの決定権を持っているという考え方)

コメント欄があるとはいえ、ブログというのは筆者が読者に情報を伝えるものです。つまり、思っていることをブログではっきり述べるということは、筆者の考えを読者に一方的に押し付けるものだと言えます。

 

勿論、自分の意見を押し付けまくる医師はダメでしょう。しかし、自分の意見をはっきりと言えない医師はもっとダメだとぼくは考えています。(医療の現場を知らないので推測になりますが...) 

なぜ、そう考えたのかというと、治療法というのはある1つの病気だとしても何種類もあります。しかも、患者さんを中心にそのご家族、もしくはそのときの社会情勢などさまざまなことを考えた上で、医師が治療法を選ぶ必要があります。つまり、はっきりと分かる正解がない場合が多いのです。

自分の意見をはっきりと言うことってめちゃくちゃ難しいことだと思うんですよね。

 

この間、ある医師の人が確かこんなことを言っていました。

その医師が地方の病院に勤務していたときの話です。

心臓が止まってもおかしくない80代の患者さんがいたのですが、真夜中にその患者さんの心臓が動いていない、瞳孔が開いていて、呼吸をしていないという連絡を受け、すぐ患者さんの元に向かった。管を入れ、人工呼吸をしましたが変化がなかった。遠くの病院へ搬送しないと助かることはないと感じたそうです。

しかし、こんなことが頭を過ぎったのです。その患者さんが生きながらえたとしたとしても、ベットに寝たきりで生き続けなければならず、それは患者さんの幸せなのか?また、患者さんの家族は介護に疲れており、金銭面でも苦労していたそうです。そもそも搬送したとしても患者さんが助かるかどうか分からないし。

 

このとき自分ならどうするだろうか?

 

すごい難しいです。っていうか分からないです。医療の難しいところの1つはこういうとこだと思います。

 

だからこそ、今のうちにはっきりと自分の意見を言う練習をしておきたいなと思っています。

つまり、このブログでは炎上を恐れずに自分の意見をはっきりと言っていこうと思います。

 

4.これからの目標

大分引っ張りましたが、今月の目標を3つ決めました。

①15記事以上書く

②アクセス数1万以上 (検索流入5000以上)

③炎上を恐れずに自分の意見をはっきり書いたオピニオン記事を2つ以上

 

 

ってな感じですかね。冒頭でも述べた通り続けられた理由の1つは皆さんが読んでくれてコメントくれるからなんですよね。本当ありがとうございます。

 

長くなりましたが、今日はこんな感じで終わりです。

 

しょーご