4浪したけど医学部

しょーごです。アホなほどいろいろやる医学生のブログです。ヒッチハイク、東南アジアをまわったりも。もっと挑戦していきます。

日本一危険な国宝、投入堂に行ってめちゃ感動 この感動は写真じゃ伝わらない!

スポンサーリンク

こんにちは。しょーごです。こないだ鳥取行ってきました。

ぼく結構旅することが好きで今年だけでも、ベトナム、カンボジア、タイ、日本も何県か行ってたんですよね。日数にして60日以上w その中でも今回の鳥取旅行は良かったなと。今日は特に感動した鳥取の投入堂について。その理由も考えてみました。

 

ってかそもそも投入堂って知ってますか?皆さん。

 

1.投入堂とは..

 

f:id:shogo1462:20151020214637j:plain

三徳山三佛寺は標高900メートルの三徳山に境内を持つ山岳寺院です。
その奥院である投入堂は垂直に切り立った絶壁の窪みに建てられた他に類を見ない建築物で、国宝に指定されています。
屋根は軽快な反りを、堂を支える柱の構成などは建築美からも優れた建物です。
詳しい建造時期ははっきりとしていませんが、修験道の開祖、役小角が法力で建物ごと平地から投げ入れたという伝承が語り継がれています。

投入堂を間近で見るためには厳しい山道を辿っていかなければ行けませんが、ふもとの車道から投入堂を遠望できる「投入堂遙拝所」から投入堂を見ることができます。望遠鏡をご利用下さい。

鳥取県観光案内 とっとり旅の生情報/観光情報

 

 

三徳山三佛寺 国宝投入堂 | 中国観音霊場第三十一番札所 伯耆観音霊場第二十九番札所 2006年開山1300年

  

 

2.投入堂はめちゃ危険 気をつけるべきこと

①持ち物について

・登山靴

運動靴でもいいが、靴底が磨り減っているのはだめ。ない人は現地で藁草履を買うことができます。700円です。少々高いですが、記念になるのでいいですよ。しかも登山靴より滑らないです。また、草履用の靴下も200円で売っていますが、滑りやすくなるため、買う必要はないでしょう。

f:id:shogo1462:20151020202211j:plain

 

・リュックサック

険しいので両手はあけておくべきです。

 

・軍手

岩や地面に手をつくことが多いので、持っていった方がいいという意見もありますが、軍手をつけることで滑りやすくなり、ぼくは結局外しました。なので個人的には持っていかなくていいと思います。現地で100円で買えます。

 

・飲み物

往復で90~120分かかるので、持っていった方がいいかもしれません。ただ、入口で買うことができます。

 

・長袖、長ズボン

険しいので、怪我をしないために着ておいた方がいいと思います。

 

②投入堂参拝受付時間は、8時から15時まで。参拝時間外は閉門するそうです

 

③1人で参拝はできない

事故が多発しているそうで1人では参拝できません。1人で来た場合、他の団体などにお願いして一緒に同行させてもらう形になります。

ぼくが行った前日に遭難事故があったらしいですし、当日にもヘリ、消防車が来てました(´Д`;)

f:id:shogo1462:20151020210231j:plain

④入山料が必要ですよ

                           

 

投入堂参拝

本堂まで

大人

600円

400円

小人(小、中学生)

400円

200円

団体大人(20人以上)

550円

350円

団体小人(20人以上)

250円

150円

 

⑤無料の駐車場があります

 

3.めちゃ危険な投入堂行ってきました

 

f:id:shogo1462:20151020203625j:plain

 

入口付近にある案内板です。

f:id:shogo1462:20151020203648j:plain

 

さあ、出発だ!と思ったら、いきなり、こんな坂です。予想以上にきついと思いましたが、これはまだ序章にすぎませんでしたw

f:id:shogo1462:20151020203726j:plain

きついです、はい。

f:id:shogo1462:20151020203931j:plain

 

途中で見える景色はなんだかんだきれいです。

f:id:shogo1462:20151020204114j:plain

 

途中で土足厳禁ですが、お寺があります。すぐ下が崖なので、高所恐怖症のぼくはめちゃびびってました。

f:id:shogo1462:20151020210819j:plain

 

このお寺から見える景色。

f:id:shogo1462:20151020211121j:plain

 

ここまでいくと坂というより崖です。鎖をつたって登ります。

f:id:shogo1462:20151020204452j:plain

 

写真じゃ分かりづらいですが、ここは崖です。危険とか分かりきってます。

f:id:shogo1462:20151020205128j:plain

 

鐘なんかもあります。この鐘を12月31日に鳴らすこともできるそうです。いや、危ない。

f:id:shogo1462:20151020211308j:plain

 

f:id:shogo1462:20151020212344j:plain

 

めちゃくちゃきつかったんですけど、なんとか片道40分程で投入堂に到着しました。

 

4.投入堂を見てめちゃ感動 これは行ってみないと分からない

 

f:id:shogo1462:20151020214637j:plain

f:id:shogo1462:20151020212801j:plain

 

きれいじゃないですか?ってか、どうやって建てたんだろう。確かに投入たようにも見える。

この投入堂見てめちゃ感動したんですよね。今までいろいろ旅行してきたんですけど、これにはとりわけ感動。

その理由を考えてみたところ、やっぱり、山を登るきつさ(マイナス)と投入堂を見て感動すること(プラス)の差が大きかったからかなと。だって、人間の欲って際限がないわけで、欲しいものを買ったとしても、また欲しいものがでてきますしね。

人生もいいことだけじゃなくて山あり谷ありな人生がいなぁーとか考えてます。

 

最後は独り言みたいになりましたが、言いたかったことは投入堂はオススメですよってことですw

 

しょーご

 

このブログとか投入堂に関してとても分かりやすくまとめています。ただ、少々古い情報なので、草鞋の値段とかが違いますね。

chamapoco.com