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4浪したけど医学部

しょーごです。アホなほどいろいろやる医学生のブログです。ヒッチハイク、東南アジアをまわったりも。もっと挑戦していきます。

耳痛コメント殺到ブロガーのぼくが必ず読むべき本「嫌われる勇気」 過去の自分と対話してみた

ブログ

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しょーごです。part5です。本当はpart3で終わるつもりがpart5になってしまいまいたw

 

というのも、part3が「本気ならお金なくて、めちゃ頭が良くなくても、塾講師しながら医学部受験の勉強し続けなよ、リスク少ないよ」という極論チックな内容だったんですけど、それによっていっぱい耳の痛くなるコメントもらったんですよね。

 

そこでpart4では、「極論かもしれないけど、自分の意見はバンバン言っていきますよ」ってことを書きました。

ただ、やっぱし、意見バンバン言うことってのは、嫌われる可能性があるわけで、やっぱきついわ~ってなってたんです。

 

ってか、そもそもぼく文章書くの苦手だし「お前きもいよ」とか匿名でコメントもらうし、いいことないわってことでやめてもいいんかなという思いも過ぎったり。

 

ってことで、読んでみました。「嫌われる勇気」まさに今のぼくが読むべき本ですw

 

shogomedical.hatenablog.com

 

shogomedical.hatenablog.com

 

本を読む前のぼくってこう考えていたわけなんですよね「文章書くの苦手で論理が破綻したりすることもあったり、きっついコメントもらうから、もうブログやめてもいいかな」って。

でも本を読んだ後のぼくならこう考えることができます。「気持ち悪いとかコイツ馬鹿だなと思われるのが嫌だから、ブログを書くのをやめようとしました。やめるために、文章書くのが苦手で論理が破綻してしまったり、非難コメントもらったという、理由を後から探し出したんです。」

読む前のぼくだとなに言っているんだ、コイツって思うわけですよ。ってことで今回のブログではこの本と同じように、今しょーご問答法、対話を用いることで昔しょーごに気づきを与えていく手法をとろうと思います。

 

 今しょーごです ↓

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いやー。本読んで良かった。大分まともになりました。

昔しょーご ↓

 

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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です

 

。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。

 

この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

 

1.「原因論」と「目的論」の違い

 

 

f:id:shogo1462:20151013213835j:plain 「そもそも言ってる意味の違いってそんな大差ないですよね、ただ、単に言葉で遊んでいるだけですよね。

 

 

f:id:shogo1462:20151013213912j:plain 「いや、全然違いますよ。」

 

 

f:id:shogo1462:20151013213835j:plain 「じゃー、何が違うんですか!」

 

 

f:id:shogo1462:20151013213912j:plain 「昔しょーごさんの考えは、あらゆる結果の前には、原因があるという『原因論』の立場をとっています。つまり、文章書くのが苦手、論理が破綻していた、きっついコメントもらった、といった過去の出来事(原因)によって今のぼくがブログをやめるべき(結果)だと考えているんです。

ただ、ぼくの考えはこうなんです。

 

今ブログをやめたい、気持ち悪い、コイツ馬鹿だと思われたくない、という目的があるから、

 

明確な因果関係がないのにも関わらず、文章書くのが苦手だとか論理が破綻していたとかの理由を無理やり過去の経験から探してきたんです。これを『目的論』といいます。」

 

 

f:id:shogo1462:20151013213835j:plain 「なるほど、確かに『原因論』と『目的論』は別物なような気がしてきました。ただ、この違いが分かったからといって何か変わるんですか?結局ただの言葉遊びにすぎないでしょう。」

 

 

f:id:shogo1462:20151013213912j:plain 「いやいや、明確に違うと断言できます。なぜなら、『原因論』の考えにより、過去の原因だけで物事を説明しようとすると、話はおのずと『決定論』に行き着きます。

 

つまり、今と未来を変えることはできないのです。

しかし、『目的論』の立場にたつと、馬鹿だと思われたくないという今の目的が過去の経験に意味付けをしています。

 

馬鹿だと思われたくないという今の目的を変えてしまえば、過去の経験に対する意味付けが変わり、ブログをしたくない、という考えを変えることができます。

 

2.幸せになりたいなら他人と比べるのではなく、できない自分を受け入れる必要がある

 

 

f:id:shogo1462:20151013213835j:plain 「なるほど、『原因論』だと今と未来は何も変えることはできないが、『目的論』だと問題を解決するカードはぼくが持っている、と言えるんですね。

 

今しょーごさんが言いたいことはなんとなく分かりました。ただ、まだ抽象的すぎて全然言ってることが分からないです。」

 

 

f:id:shogo1462:20151013213912j:plain 「いいでしょう。話を進めましょう。昔しょーごさんは相手に馬鹿にされるのが嫌だったんですよね。

 

人に馬鹿にされるわけだからこれって対人関係の問題といえますよね?」

 

 

f:id:shogo1462:20151013213835j:plain 「まっ、まあ。」

 

 

f:id:shogo1462:20151013213912j:plain 「このように、すべての問題というのは対人関係から生じるものなんです。

 

他者と比べてしまうことでできる主観的な思い込み(他の人より文章書くのが苦手だという思い込み)によって、一歩踏み出せない状態(ブログをやめること)になる。

でもこうやって皆と比べることで(あのひとはぼくより文章書くのが上手いかどうか)、最終的には全員を敵と思ってしまうんですよ。

 

つまり、問題を解決するには、他人と比べるのではなく、できない自分を受け入れることが必要なんですよ。」

 

 

f:id:shogo1462:20151013213835j:plain 「なるほど、今しょーご先生勉強になります。もっと教えて下さい。」

 

 

f:id:shogo1462:20151013213912j:plain 「今日はここで終わりです。というより昔しょーごさんの態度はダメです。なぜなら、答えとは、誰かに教えてもらうのではなく、自らの手で導き出していくべきものだからです。

 

なので、『嫌われる勇気』を読んで、じっくり答えを探してみて下さい。」

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 皆さんも昔しょーごくんと一緒に「嫌われる勇気」読んでみて下さい。簡単な言葉を使ってくれているはずなんですけど、結構難しいです。奥が深いです。

 

ほんとは全部しっかり説明したかったんですけど、このブログ内では絶対無理です。でも、書かれている内容は面白くて、目からウロコが100枚くらいでるんで注意しといてくださいねw

これガチですよ。あなたも昔しょーごから今しょーごのように変わることができます。

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by今しょーご