読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

4浪したけど医学部

しょーごです。アホなほどいろいろやる医学生のブログです。ヒッチハイク、東南アジアをまわったりも。もっと挑戦していきます。

耳の痛くなるコメント殺到 ブログの意義をもう一度考えてみた

スポンサーリンク

 

 

f:id:shogo1462:20151008182756p:plain

part4です。本当はpart3で終わるつもりだったんですけど。このpart3に関して、すごい耳の痛くなるコメント沢山頂いたんですね。いや、ぼくもこれは相当非難される部分あるし、ツッコミどころ満載だなと思ってたんですけど、予想以上でした(´Д`;) 割とこの時は悩んだんですよね。極論かもしれないけど自分の思っていることを書くかどうか、もしくは当たり障りのないことを書くか。ってことで、ブログをやる意味を再考してみました。

 

shogomedical.hatenablog.com

 

 1.ブログでは自分の意見をはっきり書くべきですよね、やっぱり

そしたら、やっぱり自分の意見をはっきり言っていった方がいいって思ったんですよね。というのも、自分の意見をはっきり言い、他の人の意見を知るっていうことは、将来医師として働く上で意味のあることだと思ったからです。

臨床医になったとすると勿論、怪我したり病気になったりする患者さんが自分のとこに来るわけですよね。ただ、その患者さんに提供する治療法っていうものはさまざまなものがあるわけです。その沢山ある治療法の中から医師が患者さんにとって最善のものを選びます。ただ、基本的に患者さんやそのご家族の考え、気持ちを聞いた上で合意がなされたものでなければならないんです。患者さんといっても、経験したこと、その人の置かれている状況なども違うわけで、人それぞれ違う価値観を持っているのが普通です。つまり、患者さんの考え、気持ちを聞いた上でなされる治療法を選ぶためには、前提条件としてさまざまな価値観、考え方について知って理解できる必要があるんです。

ただ、勿論医師もしっかりとした自分の意思、価値観を持っておくべきなんですよね。例えば、事故で大怪我をして即座に治療を施さなければいけない患者さんの話をゆっくり聞くとかって無理ですよね。そういう場合自分の価値観のもと何をなすべきか判断します。

つまり、自分の意見を言って、他の人の意見も聞き、自らの価値観をより洗練させることのできるブログって、医師にとって必要なことを身に付けるのにすごい効果的なんですよね。

 

 

2.この前のブログの問題点を考えてみた

主に2種類に分けることができると思いました。

頭で考えていたことを無理やり言語化することで生じたミス。例えば、抽象的なところが多い。話がいろいろな方向へ行く。あと数学的に計算したところなどですかね。②そもそもが極論すぎ、価値観がおかしい。浪人してほんと無理だったら塾講師やればいいってやつとかですかね。あとは、①②が混じったようなやつ。論理がむちゃくちゃとかはそれかなと。

 ①については完全にぼくのミスですね。ということでこれについてはブログを書き続けることで、改善させていこうと思います。

②については、正直自分の考えが正しいと思ったから書いたわけで。ただこうやって情報発信することで他の人の価値観を知れて自分の価値観を相対化できるようになるし、自分の価値観を精錬さすことができるわけですよね。なんで、自分の意見バンバン言っていこうと思います。

 

3.価値観について一番問題になった話

 価値観の話で一番問題になっていたのが、浪人しまくって最悪塾講師になればいいってとこですね。今日はそこについて言及していきます。

 まずは、塾講師に失礼じゃない?ってことですね。正直、こう言われる思われるのは分かっていました。ぼくは人の夢の手伝いができる塾講師って素晴らしいと思っています。小6のときに通った塾の先生、予備校の先生がいたからこそ今の自分があると心から思ってますよ。それを踏まえた上で失礼と感じるならそれはそれで結構です。ぼくはこれくらいの表現は意味のあることだと思ったらばんばん書いていきます

 受かったからなんでも言える。確かに受かったからこう言える部分もあるでしょう。確かに、多浪しているときにこういう考えに至る人は少ないかもしれません。

 あと、塾講師になることをリスク回避と考える意味が全く分からない。ということです。浪人するということは、医学部に入ることができるというリターンがあるが、医学部に入れない、多浪するというリスクがあるわけで、塾講師になるという選択をした場合医学部に入れないから論理破綻してるやろっという意見です。うん、なるほど。

ぼくの意見としてはこうなんですよね。いやいやそもそも医学部目指すための浪人ってそんなハイリスクですか?だって、塾講師になれば、ある程度お金稼げるし、人の役にたてるし死ぬことはないじゃないですか。つまり、ぼくはリスクを死ぬだとか金が全くないだとか極論的な意味でしか考えてなかったんですね

勿論、医学部受験をすることのリスクが浪人するかもしれない、ってのが、一般的な価値観だとぼくも思います。しかし、もう一度医学部を目指す場合、ぼくは浪人してしまうってのをあまりリスクだとは考えないこういう価値観のもと受験勉強しますね。

この塾講師しながら何回も受験勉強すればいいという方法を皆にオススメすることはできません。ただ、こういう方法もありますよと提案はしたいなと思い書きました。じゃあ逆にお金がなくて、めちゃくちゃ賢いってわけじゃない人は医学部入ってはダメなんですか?もしくは、そういう人たちが合格するための方法の代替案がある人は教えて下さいよ。

 

ってのがぼくの考えです。気を悪くした人はすいません。ただ、ぼく的には、自分の意見を発信し、たくさんのほかの人の意見を聞くことで、自分の意見を相対化させたり、より精錬させたりしたいと思っています。ってことで、ブログでもいいし、個人ラインでもなんでもいいんでコメントお待ちしています。

 

part3は、こういう方法もありますよという提案と、自分の至らなさを確認するために一応晒しておきます。ただ、part3に関してのコメントはお腹いっぱいなので勘弁してあげて下さい。

 

しょーご