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4浪したけど医学部

しょーごです。アホなほどいろいろやる医学生のブログです。ヒッチハイク、東南アジアをまわったりも。もっと挑戦していきます。

ぼくの浪人経験から分かった、医学部受験で大事なことは「継続は力なり」

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part2です。正直このブログ内容を書くかはすごい悩みましたが、見たい人だけ読んで下さい。

 

 

part1の続きです。

shogomedical.hatenablog.com

 

医学部入りたければ、こうしたらいいんじゃない?って言う前にぼくの浪人時代について書こうかなと。

ぼくの浪人時代についてこっちでも言及しているので合わせて読んでもらえれば、言いたいことがより伝わりやすくなりますよ。

shogomedical.hatenablog.com

 

1.内申書について

成績はA~E段階(Aに近いほどいい)のうちB段階です。

遅刻欠席も多かったです。

また、その他目立った活動をしていたわけでなく、部活動も何回もやめてます。

 

つまり、内申点が存在するならば結構低いでしょう。

 

2.いろいろとアホだった初受験

高校生で受けた初のセンターは6割強だったと思います。2次試験が得意というわけではなかったけど、地元高知大の受験だったこともあり、面接で逆転してやる!などと意味分からんこと言ってました。勿論受験失敗しました。

 

3.人は繰り返してしまう生き物ですよ 1~2浪

浪人生活のスタートです。順風満帆な浪人生活が始まると思いきやそうもいきませんでした(浪人するだけで順風満帆じゃない気もしますがw)。というのもぼくの家庭はぼくの予備校費にお金を割けるほど裕福ではなく、アルバイトをしながらの浪人生活のスタートになったのです。アルバイト先は居酒屋です。ここです。

tabelog.com

 安価で美味しい高知の料理を、めちゃ料理に合う地酒と一緒に頂くことができますよ。種類も豊富です。週2、3で4月から10月位まで働かせてもらいました。店長には本当によくしてもらって、たまに飲みに連れていってもらいました。(飲みに行ったのは受験シーズン直後の3月とかです、確か.汗)

また、月によりますが3~4万円くらい稼いでました。実家暮らしでしたが、自分のお小遣い、受験費用にこれらは使いました。

 勉強場所は家か図書館で、休憩のつもりで、たまにカフェで勉強しました(´Д`;)

 1浪目でなんとかラッキーパンチを狙えるレベルの学力になったと思います。しかし、蓋を開けてみれば、センター試験は7割5分強。結構ショックでした。というのも、自宅などで1人で勉強していたこともあり、2次力があまり伸びていなく、センター逃げ切り型を考えていたからです。ってことで、受験失敗しました。

 2浪目の突入です。2浪目も1浪目と似たような感じだったので引用させて下さいw

2浪目のスタートです。順風満帆な2浪目が始まると思いきやそうもいきませんでした(1浪人するだけで順風満帆じゃない気もしますがw)。というのもぼくの家庭はぼくの予備校費にお金を割けるほど裕福ではなく、アルバイトをしながらの2浪目のスタートになったのです。アルバイト先は居酒屋です。一本釣りです。

また、月によりますが3~4万円くらい稼いでました。実家暮らしでしたが、自分のお小遣い、受験費用にこれらは使いました。

 勉強場所は家か図書館で、休憩のつもりで、たまにカフェで勉強しました(´Д`;)

 2浪目では流石にラッキーパンチを狙えるレベルの学力になったと思います。しかし、蓋を開けてみれば、センター試験は7割5分強。結構ショックでした。というのも、自宅などで1人で勉強していたこともあり、2次力があまり伸びていなく、センター逃げ切り型を考えていたからです。ってことで、3回目の受験も失敗しました。

 3浪目が確定しましたが、ここで朗報?がぼくの耳に入ってきました。

 

4.ぼくは最悪な弟 3浪目

朗報の話ですがなんと、兄が怪我をしたのです。

間違えました。兄が怪我して朗報ってなんて最悪な弟なんだ。

言いたいのはこっちです。兄が怪我したので保険金が降りてきました。そして、そのお金をぼくの予備校資金にまわしてもらえることになったのです!どちらにしろ最悪な弟ですw

 ということで3浪目はR進学塾という予備校で勉強することにしました。ここはキツイと聞いていたのですが、自宅浪人の時と比べると大分マシ。というのも、同じ目標を持った仲間が沢山いたからです。ほんと自宅浪人はキツイんですよね。基本的に1人だから。このキツさは言葉じゃ表せないです。

あえて表すとしたら、「絶対に医学部に入りたい」という大きいベクトルを初めは持っているんです。ただ、1人でいることで精神的におかしくなりベクトルの向きがどこへ向いているかわからなくなりました。そして、最終的にベクトルの大きさが0になる、やる気がなくなるって感じです。自分でもどんな感じか分かりませんw言いたかったことは1人で勉強する場合、モチベーションの維持がめちゃくちゃ大変ということです。

 ただ、この予備校は少々独自のやり方がありますが、ぼくはそれを完全に真似をすることをしませんでした。なぜなら、すでに2浪もしており、ちょっとしたプライドがあったからです。

 センター試験は・・・・・(めんどくさくなったので省略させて下さい) 結局この年も受験失敗しました。

 

5.まわりのすべての人に感謝 この言葉は100%嘘じゃない 4浪目

4浪目確定です。さー大変です。なぜなら、前の年は兄が怪我してくれたのでなんとか予備校に行けたのですが、この年は兄が怪我してくれませんでした(ほんま最悪の弟です。)また、1人で勉強する自宅浪人は嫌ですごい途方に暮れてました。しかし、親戚、親がぼくになけなしのお金を予備校代として使え、とくれたのです。ぼくの医学部を目指している本気さに折れたそうです。このお金で予備校にもう1年通い、予備校のやり方に従いました。人に教え、また人から教えられることで2次力も格段に伸び、無事合格することができました。

本当に、予備校、親、親戚、、まわりの人すべてに支えられて合格できたと心から言えます。働いて早く恩返しがしたいなと。

 

しかし、もしこの年も落ちていたとしても、また浪人していたでしょう。ただ、お金がないので塾のアルバイトとかしながらになっていたと思いますが。流石にもう大学受験のプロでしょうw

 

 6.医学部受験で大切なこと

努力しても100%報われるとはいえないかもしれないが、日々継続することでしか糸口は見つからない。見つかったら逃さず引っ張ろうw

 

引っ張りに引っ張りましたが、次がラストのpart3です。高3からやりなおすとしたら、絶対こうしますね。

 

shogomedical.hatenablog.com