4浪したけど医学部

しょーごです。アホなほどいろいろやる医学生のブログです。ヒッチハイク、東南アジアをまわったりも。もっと挑戦していきます。

クソ野郎が4浪することで分かった、受験の知識より全然大切な20代の幸福論

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1.20そこそこが語っていいのか幸福論!?

こんにちは、しょーごです。今日は自分が考える幸福論について。まず、幸福論とは何ぞやと。

Wikipediaによると‘幸福論とは幸福ひいては人生そのものについての考察・論及のことをいう。’らしいです。ということで今日は幸福とか人生について今の自分なりの答えを書こうと思います。

 ってか、20そこそこのくせに何いっちょまえに幸福とか人生とかいってんの、バカじゃない?という声が聞こえそうですが、この記事は20代の人、若い人に向けて書きました。おっさんの話より同世代の人の話が聞きたいと思ってる人も少なからずいるのではないでしょうか?

 

 

 

2.クソ野郎時代とそれから分かった大切な2つのこと

 まず簡単にぼくの過去について話させて下さい。

 ぼく昔からほんとスポーツ好きだったんですよね。小学生のときは野球、中学のときはバスケットボールをやっていました。野球が恋しくなり、高校からソフトボールを始めます。(ぼくの高校には野球がなかったので)でも、ソフトボールをし始めて大事なことを思い出したんです!

 

 

 

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そう、ぼく野球とかソフトボールめちゃくちゃ下手だったんです。好きだったけど下手過ぎて高校1年生でソフトボール辞めました。そしてまた高校2年生からはバスケットボール始めます。割とバスケは上手いと思うし、好きだから、1年半は続けるだろうと思ってました。(高3の夏で部活終わり。)

 しかし、また辞めてしまったのです。理由はというと受験勉強に集中したいから。まあ、お察しの人もいるかもしれませんが、やめたのにそんなに勉強しませんでした。勿論、受験には失敗します。

 

I am a クソ野郎!! って思いました。

 

この時はめちゃくちゃ人生について悩みます。ほんとどうしようもないクソ野郎でお先真っ暗でした。医学部に入りたいと思っていたけど、部活動何回も変えてきた自分です。勿論勉強なんて続くはずがないことも容易に想像できました。予備校行く金ないし。友達にも、「もし、しょーごが合格したら1万円あげるわ。」とも言われました。(高校生にとって1万円はめちゃ大金です。)絶対受からないと思ったからこう言ったんでしょう。

 ただ、この時決断したんです。何があっても医学部へ行く!!

 結果、4浪もしたけど、この決意は変わらず、無事医学部に合格することができました。ぱちぱち。たまに、「どうして諦めずに頑張れたの?」と聞かれます。その答えは間違いなく、高校までがめちゃくちゃクソ野郎だったからです。めちゃくちゃクソ野郎だからこそ、ここで頑張んないとクソ野郎のままで一生が終わってしまうと強く思ったんでしょう。

 

これらの経験から言いたいことは2つあります。

①一般的にマイナスと思われる経験(部活何回もやめたこと)がプラスの経験(医学部合格のための鍵)になってます。つまり、人間万事塞翁が馬、プラスがマイナスに、マイナスがプラスに転じてしまう場合があるということ。

②しかし、努力(4年もの受験勉強)で、マイナスをプラスに変えやすくはできるということ。

 

 

3.最近最も意識している「いろいろやってみる」というスタンス

最近意識していることがあります。それは、ブログ名からも分かる通り、③いろいろやってみるということです。ぼくはこれがすごい重要だと考えているんです。いろいろ理由はあるんですけど、ここではある側面についてだけ言及します。コインの例を使ってみますね。コインを投げて裏が出る確率というのは勿論2分の1です。2個のコインを投げたとしたら表1枚と裏1枚が出る確率が最も高いです。しかし、割と高い確率で両方とも裏になってしまいます。では、何千個ものコインの場合はどうでしょう?この場合ほぼ半分が表、もう半分が裏になるんです。つまり、コインの個数が多ければ多い程、より予測値に近い結果が得られるのです。コインを経験に置き換えても同じことが言えるでしょう。

 

 

4.クソ野郎が分かった幸福論

①~③をまとめるとこう言えるのではないでしょうか。

 

経験の善し悪しはすぐに分かるものではないが、今を一生懸命に生きることで過去の経験に良い意味付をすることが可能です。また、経験が少ないとマイナスの経験の方が多くなるかもしれないので、とりあえずいろいろやってみることが良き人生を歩むうえでの第一歩となります。

 

 いっぱい経験 → 一生懸命生きる → 良い人生 ってな感じですかねw

 

 

 以上が自分なりに考えた幸福論です。

 

 

I was a クソ野郎 

 

だといいなと思ってますが、クソ野郎だったことで今の自分があるわけで、その事実は誇るべき過去です。クソ野郎でよかった。ばんざい。とりあえず、友達から1万円を徴収しにいこう!

 

 

しょーご